月千円弱でAIが24時間働く|ABLENET VPSで仮想通貨botを動かしている50代非エンジニアの実体験

未分類

「AIトレードボットを24時間動かしたい。でもパソコンをつけっぱなしにはできない」

——少し前の私がまさにこの状態でした。

50代・非エンジニアのカバオです。私はAIを使ったBTC(ビットコイン)の自動売買ボットを開発し、24時間365日動かしています。そのために使っているのがABLENET VPSです。

「VPSって何?」「設定が難しそう」——そう思ったあなた、少し前の私と全く同じです。この記事では、ITど素人の50代がVPSを契約して、AIボットを実際に動かすまでの体験と、実際に使ってみてわかったメリット・デメリットを正直にお伝えします。

そもそもなぜVPSが必要なのか

自動売買ボットやAIプログラムを動かすには、24時間稼働するコンピュータが必要です。

選択肢は3つ。

方法 メリット デメリット
自宅PCつけっぱなし 追加費用なし 電気代・発熱・故障リスク・停電で止まる
クラウド(AWS等) 高機能 料金体系が複雑・従量課金で青天井
VPS 月額固定・24時間安定・簡単 自宅PCよりはコストがかかる

私が選んだのはVPS一択でした。理由はシンプルで、「月額固定で、電源を入れっぱなしにできるコンピュータ」だからです。AWSのような従量課金は怖すぎました。

結論:BOT運用ならABLENET VPSは十分に使えるサービスだった

先に結論を言います。

ABLENET VPSは、仮想通貨の自動売買botやFX bot、AIプログラムを動かす目的なら、安定性・コスパともに合格点のサービスです。

私はV1プラン(メモリ1.5GB)を年払いで契約してAIトレードボットを稼働させていますが、契約してから一度もサーバーが落ちることなく動き続けています。複数のBOTを同時に動かす場合はV2(2.5GB)以上がおすすめです。

「設定は簡単なのか」「本当に安定して動くのか」「料金は実際どれくらいなのか」——以下、実体験ベースで全部お伝えします。

なぜABLENET VPSを選んだのか(4つの決め手)

VPSサービスは複数ありますが、私がABLENETを選んだ決め手は4つです。

① 28年の運用実績+稼働率99.99%以上

自動売買ボットにとって「サーバーが落ちる=お金を失う」です。ABLENETは28年以上の運用実績があり、公式サイトでも稼働率99.99%以上を掲げています。実際に使い始めてから、一度もダウンを経験していません。ボットが止まらない安心感——これが何より重要でした。

② 最大10日間の無料お試し期間

「契約して、もし使えなかったらどうしよう」という不安は当然あります。ABLENETは最大10日間無料で試せるので、まず触ってみて「自分でもできる」と確認してから本契約できました。

③ 契約期間の縛りなし

多くのサーバーサービスは12ヶ月や24ヶ月の縛りがあります。ABLENETは最低利用期間なし。いつでもプラン変更・解約ができます。「まず短期で試してみよう」ができる安心感は大きいです。

④ FX・仮想通貨の自動売買用途を想定した設計

ABLENET公式サイトには「MT4/MT5を利用したFXやクラウド用途に最適」「FX自動売買経験者のために、止まらない設計を重視」と明記されています。トレードボットを動かす用途を最初から想定した設計になっており、私のようなAIボット用途でも問題なく動作しています。

実際に使っている構成と月額コスト

私が現在使っている構成です。

項目 内容
プラン V1プラン(Linux)
メモリ 1.5GB
CPU 仮想2コア
ストレージ SSD 40GB
OS Ubuntu
支払い 年払い(月額換算 968円・税込・新規価格)

支払い方法は3種類あって、月額換算が変わります(V1プラン・新規価格・税込):

  • 月払い:1,234円/月
  • 半年払い:1,126円/月
  • 年払い:968円/月(私はこれ)

年払いなら月千円弱でAIトレードボットが24時間365日、ノンストップで稼働します。メモリ1.5GBでも、Pythonで書いたボットを動かすには十分です。

50代IT素人がVPSをセットアップした体験記

正直に言います。最初はめちゃくちゃ不安でした。

「ターミナル?」「SSH?」「コマンドライン?」——どれも聞いたことはあるけど触ったことはない状態。

でも、結論から言うと——AIに聞きながらやったら、できました

セットアップの流れ

  1. ABLENETの公式サイトで申し込み
  2. 届いたメールに接続情報が記載されている
  3. MacのターミナルからSSH接続(AIに教わりながら1行コマンドを打つだけ)
  4. 必要なソフトをインストール(AIが全部コマンドを教えてくれる)
  5. ボットのプログラムを転送して起動

AIアシスタントと一緒にやれば、コマンドの意味がわからなくても動かせます。「自分専用のサーバーでAIが24時間働いている」——この感覚は、やってみないとわかりません。

使ってみてわかったメリット(3点)

1. 安定している
契約してから予告なしのダウンに遭遇していません。BOT運用には最重要の条件です。

2. プランが細かく選べる
メモリ0.5GBから64GBまで8段階(V0〜V7)。BOT1本だけならV1〜V2でも動きますし、複数本動かすならV3(6GB)以上を選ぶという使い分けができます。

3. SSDで動作が速い
HDDのサーバーに比べて起動や処理が速く、ストレスを感じません。

正直なデメリット・注意点(3点)

1. 設定に最低限の知識が必要
「契約したらすぐ使える」サービスではありません。Linuxの基本操作やSSH接続の知識が最低限必要です。「コマンドを打つのが絶対に無理」という人には厳しいかもしれません。
ただし、AIアシスタント(Claude等)に聞きながらやれば、私のような50代非エンジニアでも何とかなります。

2. サポートはメールのみ
電話や即時チャットはありません。急ぎの場合は公式のFAQやドキュメントを自分で調べる必要があります。

3. 最安値V0プランは限定的な用途向け
V0プラン(メモリ0.5GB)は、軽めのBOT運用や学習用途を想定した最小限スペックです。実際に複数のBOTを運用したり、安定性重視で選ぶなら、V1プラン(メモリ1.5GB)以上がおすすめです。スペックに余裕があるほど、トラブル時の対応もスムーズになります。

VPSで何ができるのか——私のユースケース

  • AIトレードボット:BTC(ビットコイン)の自動売買を24時間実行
  • 定期レポート:3時間ごとにボットの状態をメールで自動報告
  • ニュース自動収集:毎日決まった時間にAI・Web3のニュースを自動で取得
  • X(Twitter)自動投稿:収集したニュースを自動でXに投稿

つまり、VPS1台で「24時間働くAIアシスタント」を手に入れたようなものです。月千円弱でこれだけのことができる——正直、コスパは異常だと思っています。

こんな人に向いている/向いていない

向いている人:

  • FXや仮想通貨の自動売買ボットを24時間動かしたい人
  • AIプログラムを24時間稼働させたい人
  • AWSの料金体系が怖い人(月額固定のほうが安心)
  • IT初心者だけどAIの力を借りてチャレンジしたい人

向いていない人:

  • パソコンの設定が苦手で、自分で調べたくない人
  • 電話サポートがないと不安な人
  • WordPressブログを作りたいだけの人(その用途ならレンタルサーバーの方が簡単)

申し込み手順(6ステップ)

  1. ABLENET VPSの公式ページへアクセス(記事末尾のリンクから)
  2. プランを選ぶ:BOT1本ならV1(1.5GB)〜V2(2.5GB)、複数本ならV3(6GB)以上がおすすめ
  3. OSを選ぶ:Linuxを使う場合はUbuntuかCentOSが一般的。迷ったらUbuntu 22.04 LTSを選べばOK
  4. 支払い方法を選ぶ:月払い/半年払い/年払いから選択(年払いが一番安く、月千円弱)
  5. アカウント作成・支払い:クレジットカードで手続き
  6. コントロールパネルにログイン → サーバー起動 → SSH接続 → プログラムをインストール(ここはAIアシスタントに聞きながら進めるのがおすすめ)

まとめ:月千円弱で「24時間働くAI」を手に入れる

少し前まで「VPSって何?」状態だった50代の私が、今ではAIボットを24時間動かし、自動でニュースを集め、Xに投稿し、トレードの状況をメールで受け取る生活をしています。

全ての起点は「VPSを契約したこと」でした。

ABLENETは最大10日間無料で試せます。まず触ってみて、「自分にもできそうだ」と感じてから本契約すればOKです。リスクはゼロ。

ABLENET VPS公式サイトで最大10日間無料お試しを始める

関連記事:


この記事を書いた人:カバオ(50代・都内在住・非エンジニア)

AIと対話しながら仮想通貨ボットを作り、VPSで24時間動かしている普通の会社員です。
もっと深い解説をnoteで発信中

noteで最新記事を読む(@kabao618)

▼「AIってそもそも何?」を50代非エンジニアの視点で解説するシリーズも展開中:

AI理解の旅 第1話「AIってなに?」を読む(無料)

コメント

タイトルとURLをコピーしました