「エックスサーバーって実際どうなの?」「デメリットを正直に教えてほしい」——そう思って調べているあなたへ。
私は50代・地方在住でiMacを使い、現在はConoHa WINGでアフィリエイトブログを運営しているカバオといいます。エックスサーバーは実際に試用した経験と、仲間のブロガーたちの声を聞いてきた立場から、できる限り正直にお伝えします。
エックスサーバーとは?基本情報をおさらい
エックスサーバー(Xserver)は、2003年からサービスを開始した国内シェアNo.1のレンタルサーバーです。2025年時点で累計300万件以上のアカウント数を誇り、個人ブロガーから大企業まで幅広く利用されています。
WordPressとの相性が抜群で、初心者でも簡単にブログを始められる「WordPress クイックスタート」機能が人気です。月額990円(スタンダードプラン)から使えるコストパフォーマンスの高さも評価されています。
エックスサーバーの良い評判・メリット4選
① 表示速度が国内最速クラス
エックスサーバーの最大の強みは表示速度です。「高速・安定」の評判は伊達ではなく、Googleのページ速度測定ツールでも高スコアを出しやすい環境が整っています。NVMe SSD採用後は体感速度が大幅に向上したという声が多く聞かれます。特にアフィリエイトブログでは表示速度が直接的に読者の離脱率に影響するため、この点は非常に重要です。
② 安定稼働率99.99%以上の実績
長年の実績から安定性は折り紙付きです。ブログで収益を上げ始めると「サーバーが落ちていて記事が読めない」という事態は絶対に避けたいもの。エックスサーバーはその点で非常に信頼が高く、重要な案件のCTAを置いても安心できます。20年以上の運営実績が持つ安心感は、初心者にとって大きな価値です。
③ 電話・メール・チャットの3種サポート
電話・メール・チャットの3種類のサポートが用意されており、非エンジニアの50代にとっては「困ったときに相談できる窓口がある」という安心感が大きいです。特に電話サポートがあるレンタルサーバーは珍しく、初心者に優しい設計です。私も最初のころはこの「電話できる」という選択肢があるだけで安心感が違いました。
④ 無料SSL・自動バックアップが標準装備
常時SSL化(https://)やサーバー自動バックアップが標準で付いており、追加費用なしで安全なブログ環境を構築できます。WordPressの自動更新にも対応しており、セキュリティ面の管理負担が少ないのも魅力です。50代のブロガーにとって「セキュリティを後から考えなくていい」という設計はとても助かります。
エックスサーバーのデメリット3選【正直に言います】
ここからが本題です。ConoHa WINGユーザーの目線で、エックスサーバーの「惜しいところ」を正直にお伝えします。
デメリット①:初期費用が別途かかる場合がある
エックスサーバーは10日間の無料お試し期間があります。しかし、本契約時に初期費用が発生するプランがある点に注意が必要です。ConoHa WINGの「WINGパック(初期費用0円)」に慣れた目で見ると、この点は少し気になります。ただし、エックスサーバーは定期的に「初期費用無料キャンペーン」を行っているので、そのタイミングを狙うのが賢い使い方です。
デメリット②:管理画面がやや昔ながらのデザイン
これは完全に好みの問題ですが、ConoHa WINGのスタイリッシュな管理画面を先に使うと、エックスサーバーの管理画面はやや「昔ながら」に感じることがあります。機能的には全く問題ないのですが、視覚的な直感でサーバー操作をしたい人には最初は戸惑うかもしれません。逆に言えば、機能の配置が安定していて「変わらない安心感」があるとも言えます。長く使う人ほど慣れてしまえば気にならなくなるという声も多いです。
デメリット③:短期契約は割高感がある
スタンダードプランの月額料金は990円〜(12ヶ月契約)。ConoHa WINGのWINGパックベーシック(12ヶ月)と比較すると、キャンペーン時期によっては数百円の差が生じます。ブログで収益化を目指す場合、長期(24〜36ヶ月)契約が断然お得です。月々のコストを下げつつ初期費用無料キャンペーンを使えば、総コストはConoHa WINGとほぼ同等になります。
エックスサーバー vs ConoHa WING 徹底比較表
| 比較項目 | エックスサーバー | ConoHa WING |
|---|---|---|
| 月額料金(12ヶ月) | 990円〜 | 643円〜(WINGパック) |
| 初期費用 | 無料(キャンペーン時) | 0円 |
| 表示速度 | ◎ 最速クラス | ◎ 最速クラス |
| 安定性 | ◎ 99.99%以上 | ◎ 99.99%以上 |
| 管理画面 | ○ 機能豊富・慣れが必要 | ◎ シンプルで直感的 |
| サポート | ◎ 電話・メール・チャット | ○ メール・チャット |
| ブログ初心者への適性 | ○ | ◎ |
| おすすめな人 | 安心・安定重視の人 | コスパ・使いやすさ重視の人 |
正直に言えば、どちらも優秀なサーバーで致命的な差はありません。私がConoHa WINGを選んでいる理由は「管理画面の使いやすさ」と「初期費用ゼロで始めやすかった」という点でした。一方でエックスサーバーは「国内シェアNo.1の安心感」「電話サポートがある」という点で特に50代・初心者には心強い選択肢です。
こんな人にエックスサーバーがおすすめ
- サーバーの安定性・実績を最重視する人
- 電話サポートがあると安心できる人(特に50代・60代)
- 将来的に月10万PV以上を目指す大きな規模のブログを作りたい人
- WordPressサイトを複数運営したい人
- 初期費用無料キャンペーン中に申し込める人(今がチャンス)
エックスサーバーの料金プラン一覧
| プラン | 月額(12ヶ月) | ディスク容量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 990円〜 | 300GB | 個人ブログに最適 |
| プレミアム | 1,980円〜 | 400GB | 複数サイト運営向け |
| ビジネス | 3,960円〜 | 500GB | 法人・大規模サイト向け |
個人ブログ・アフィリエイトサイトであればスタンダードプランで十分です。月5〜10本程度の記事を書くブロガーであれば、プレミアム以上のプランは不要です。
エックスサーバーの申し込み手順(3ステップ)
- 公式サイトへアクセス:10日間無料お試しからスタートできます
- プランを選択:個人ブログはスタンダードプランでOK。初期費用無料キャンペーン中かどうか確認を忘れずに
- WordPressをインストール:申し込みと同時に「クイックスタート」でWordPressを設定。ドメインも同時取得できます
▶ エックスサーバーの公式サイトを見てみる(10日間無料お試し)
※ 上記はアフィリエイトリンクです。リンク経由でご契約いただくと、ブログの運営費に充てられます。
まとめ:エックスサーバーは「安心・安定・実績」を求める人の最適解
エックスサーバーのデメリットをまとめると「管理画面が昔ながらのデザイン」「短期契約は割高感がある」「キャンペーン外は初期費用がかかる場合がある」の3点でした。しかしこれらはいずれも「致命的な欠点」ではありません。
国内シェアNo.1の安心感、電話サポートの充実、安定稼働の実績——これらを優先するなら、エックスサーバーは間違いなく最有力候補です。
私自身はConoHa WINGを選びましたが、「迷ったらエックスサーバーで間違いない」と言い切れるほどの実力があります。どちらを選んでも後悔しない——それがレンタルサーバー選びの正直な結論です。
▼ ConoHa WINGの詳しい50代レビューはこちら
ConoHa WINGを50代が実際に使ってみた正直レビュー

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